音源、ライブ情報を掲載。
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氷点下。どしゃ降りの星空のもと、マグカップからはもくもくと湯気。サティの曲なんか流しながら。
いいんだよ、失敗なんか。それって、ひとつ賢くなったってことじゃん。全力の失敗なんだから、いいんだよ。
WORST
いいんだよ、失敗なんか。それって、ひとつ賢くなったってことじゃん。全力の失敗なんだから、いいんだよ。
WORST
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そうだ。背中を押す側の人間がこんなことしててどうする。
押すだけ押してほったらかしは駄目だろ。
WORST
押すだけ押してほったらかしは駄目だろ。
WORST
どんな名曲でも、腑抜けの奏でた音ならば意味は持たない。
1度の演奏で魅せつけてみせろ。
WORST
走れと言った。そいつは吹き出しながらも涙をこぼした。
ああ、人生のなんとおもしろきことか。
WORST
フラッシュモブってありますよね? 通行人たちが突然、一斉に踊りはじめ、そして何事もなかったように三々五々、それぞれの方角に散っていくという、あれ。
もう10年は前に、似たような構想で掌編小説を書いたことがあります。原稿が手元にないので不確かではありますが、主人公を除いたその場の全員が急に同方向に対し合掌をしはじめ、祝詞をあげ、そして去り、主人公だけはただただ当惑し、その後の人生にある種のフラストレーションを抱えながら生きてゆくという内容でした。
僕たちのようないわゆる若年層には、情報化社会――広義として情報の共有が公然となっている社会――に対し抵抗がありません。産まれた時からすでにそうだったわけですから、当たり前と言えばそうかもしれませんが。
まあ利点もあり、欠点もありますよね。対症療法を間違って、大変な悪法が成立してしまうことも、もう何度もありましたよね。
いや、違う、違う。そんなことが言いたいわけじゃないんだ。以下、割愛。
僕たちはなぜ、万人が万人、みな、同じようなパターンにて生きているのだろうね…と、言いたかったのさ。以上。
WORST
